白髪染めとして、漢方エキスが入ったカラー・香草カラーを取り扱いしています。
漢方カラーって漢方で染めるの?
従来の白髪染めとの違いは、通常白髪染めと言いますと、地毛を染める時と同時に明るくしそこに色が染まります。地毛の色が暗い仕上がりだとしても、いったん染める時同時に明るくするため薬剤の力でダメージは避けられません。
アルカリ剤を使用することもあり、乾燥頭皮や敏感肌の方では、頭皮がひりひりすることもあります。
漢方カラーは、お湯で液状にした薬剤を使うため、毛染めのアレルギーでないならば、ひりひりしません。
また髪や頭皮にもやさしいです。
髪が毛染めによりパサパサすることはありません。頭皮にも優しく抜け毛予防にもなります。
白髪の髪色がピンクとかアッシュとか繊細な色を楽しむことは求めていない、
ダークブラウン、ライトブラウンで良い方が利用しています。

漢方成分(下記の葉、カミツレ、ローズマリー、セージ等)ヘナは含まない
※小麦粉が含まれています。
をふんだんにベースに使い、わずかな染料で、従来のジアミン染料の6分の1の量で白髪を染めていきます。細かくアッシュ、ピンクのような色選びはできませんが、白髪がダークブラウン~ライトブラウンに染めることができます。
白髪はそれぞれ人により、量やバランスも違いますので髪型とのバランスを考えながら、染めていきます。ショートボブや、ボブスタイル、メディアムのヘアースタイルとの愛称は良いかと思います。
白髪が多く普通にダークブラウンで良い、白髪がぱらぱらで、白髪がライトブラウンに染まればよい、髪色全部が明るくなくても良い、(白髪が多いとライトブラウンも可能)のような感じでしたら、植物100%ヘナのように植物100%という程はこだわらない、ジアミンは問題ないけれど、髪や頭皮を傷めたくないという方に、好まれています。
癖毛でパサパサしやすい方も、漢方カラーで染めることが原因では髪や頭皮を傷めないので安心です。
植物100%が良い方▼


